文学処女のネタバレと感想 1巻1話~4巻15話 先生は鹿子の恋を終わらせるためにデートした

こんにちは。
いつも訪問していただきありがとうございます♪

文学処女の原作漫画の1巻(1話~4話と番外編)、2巻(5話~8話と番外編)、3巻(9話~12話と番外編)、4巻(13話~15話と番外編)のネタバレを含めた感想を書きますね。
このページで3巻の最終話まで更新予定でしたが、4巻の最終話まで更新してあります♪
4巻は本当の最終話ではなく、5巻にも続きます。
作者は、中野まや花先生です。

もくじ

文学処女の原作漫画のネタバレ1巻

1話 酔いつぶれて自分が処女であることなどを先生に漏らしてしまう鹿子


月白鹿子は編集部に通う女の子\(^o^)/
恋愛経験がなく、本の主人公を好きになったり、とにかく本が大好き(*´ω`*)
そんな鹿子が今回担当することになったのは、女癖の悪さで定評のある加賀屋先生(;’∀’)
それを心配するのは同期の望月くん。
望月くんは鹿子のことが好きそうだな\(^o^)/

さてさてそんな鹿子は何も知らずに加賀屋先生の家に挨拶に行くんだけど、
そこで見たのは見知らぬ女性と寝ている加賀屋先生の姿だったΣ(・□・;)www
早速ヤバいなこの先生www
それに衝撃を受けながらもとりあえず社会人の基本の挨拶をきちんとする鹿子は
どこか愛らしいなwww

そんなこんなで加賀屋先生の担当になったのは良かったんだけど、
実際任されるのは人気店のスイーツを買って来いだの、
自分の載ってる本を買って来いだの、ひとことで言うならただのパシリ\(^o^)/
だけど、いい作品を書いてもらうため…と健気に頑張る鹿子。

ある日、加賀屋先生の受賞パーティーに誘われた鹿子。
そこで酔いつぶれて自分が処女であることなどを先生に漏らしてしまう…。
そしてその酔った勢いで他の人が先生の悪口を言っているのに猛反論!!!

「私は先生の名前が欲しいんじゃない。一緒に物語が作りたいんだ」と…。
それを聞いていた先生はそんな鹿子にそそられてスイートルームへ連れて行くことに…
これはヤバいんじゃないの\(^o^)/www
鹿子ピンチっ!!!

こんにちは。 いつも訪問していただきありがとうございます♪ ガンガンONLINEで2016年5月~2017年3月まで連載されていた『部活...

 

2話 加賀屋先生に説教した上にキスまでする鹿子


スイートルームに連れて行かれることになった鹿子(;’∀’)
そして服を脱がされかけてこれは…と思っていたけど、
シャツについたワインのシミがひどくなる前に着替えろと言われ、
お風呂に入ることに\(^o^)/
完全に弄ばれている鹿子www

そしてお風呂を出たら可愛い服が置かれていて…。
どうやらホテルのコンシェルジュに頼んでいたみたいΣ(・□・;)
なんかすげぇな加賀屋先生www
そして打合せが始まり、鹿子は目をキラキラさせて恋愛ものを書いてほしいと頼む。

だけど、あまり書きたくなさそうな加賀屋先生は鹿子に色々と想像をさせ、
インスピレーションをもらおうとしている…のかは分からないがまた弄んでいたwww
相変わらずの加賀屋先生ペース\(^o^)/
だけど、お酒に弱いらしい鹿子がムキになって水と間違えて白ワインを一気飲み!!!
これにより鹿子の暴走が始まるwww
加賀屋先生に説教した上にキスまでしちゃって「男として失格です」とまで言い放ったw

そして翌朝気づけばベッドで一緒に寝ていた…Σ(・□・;)www
さらに先生から「昨日は刺激的な夜をありがとう」なんて言われちゃうし、
もう鹿子はパニックだよねwww
果たして鹿子の運命は!?!?

こんにちは。 いつも訪問していただきありがとうございます♪ プチコミックで2018年8月30日時点で連載している深夜のダメ恋図鑑の原作漫...

 

3話 望月くんは鹿子と一緒に説教を受ける


先生と何もなかったと信じたい鹿子だけど、昨夜のことが頭から離れず仕事にならないw
そんな時、編集長から加賀屋先生のサイン会を開くように言われる。
だけど、サイン会は今まで一度もしたことがないし、そんなものが好きでもない先生が
やると言うとは思えず、鹿子が説得をしに行くことになった\(^o^)/

それを横で聞いていた望月くんは、最近の鹿子の様子がおかしいことにも気づき、
一緒について行って説得することになった(*´ω`*)望月くんやさしい!!!
だけど、その優しさを「担当を奪おうとしてる!?」と勘違いする鈍感な鹿子www

そして自分の経験を友達の話として望月くんに話すんだけど、
それが鹿子自身の話だとバレバレで望月くんは驚く(;’∀’)
そして、加賀屋先生の家で鹿子がお茶を煎れに行っている間に
「あいつを弄ばないでください」と先生に直接言っちゃうんだから
なかなかに鹿子のことが好きなのね!

でも先生もまた鹿子が今までにないタイプみたいで気になってるみたいだけどwww
そんなこんなでなんとかサイン会をしてもらえることになったけど、
鹿子のせいで手首をケガしてしまい、中止をせざるを得ない状況にもなったのに
先生はサイン会をやり遂げてくれた!!!
そして鹿子の本に対する熱い想いも伝わっていたようで、鹿子にもサイン本をくれた♪
先生ちょっと優しいところもあるんじゃないか!!!

こんにちは。 いつも訪問していただきありがとうございます♪ 月刊office YOUで連載していたの僕とシッポと神楽坂の原作漫画の6巻の...

4話 望月くんは思わず鹿子に壁ドン


加賀屋先生の手首の状態がどうか気になって仕方ない様子の鹿子。
ちょっと様子を見に行こうか行くまいかずっと悩んで悩んで
行く決心をして行こうとした鹿子の元にやってきたのは望月くんΣ(・□・;)
「どこ行くの!?」と聞かれ「一階。望月は!?」と聞くと「じゃあ一階」と。
よっぽど鹿子のことが心配なんだろうね(;’∀’)

「加賀屋先生のところなんだろ!?」って聞いてくるしさ。
いつもと様子があまりにも違う望月くんに驚きを隠せない鹿子(;´・ω・)
そして我慢できなくなった望月くんは思わず鹿子に壁ドンΣ(・□・;)www
おぉぉぉぉい望月くんなかなかに大胆やないかっ!!!(n*´ω`*n)←興奮

とにかく驚いていて何が起こっているのか理解できていない様子の鹿子に
「今度時間作ってよ。話がある。」と望月くん。
お!!!いよいよ告るのか!?!?
まぁあんな先生のところに行ってると思うと、男としてはそわそわして心配になるよね!

まぁでもそんなことになっているとは全く思っていない鹿子は、
一体何を話されるのだろうと考えちゃう鈍感っぷりwww
どうして漫画のモテる女子っていつも鈍感なのか\(^o^)/←永遠の謎

果たして望月くんとはうまくいくのか!?!?
でも鹿子的には先生のことが気になってるみたいだしなぁ…。
続きが気になる!!!

こんにちは。 いつも訪問していただきありがとうございます♪ 月刊office YOUで連載していたの僕とシッポと神楽坂の原作漫画の1巻の...

 

1巻番外編 望月くんが鹿子のことを想うようになったきっかけ


望月くんと鹿子の出会いー。
それは入社一年目の新入社員研修のお疲れ様会でのことだった\(^o^)/
そのころから望月くんはモテモテ(n*´ω`*n)
女の子たちにちやほやされてる\(^o^)/

そこでふと新刊の話が出たんだけど、ちゃんと本を読んでいない望月くんは分からず
場の空気を壊すのもなぁと思い、みんなに合わせて「いまいちだった」と答えた。
それを後ろから聞いていた鹿子。
そしてそんな飲み会の途中で望月くんのケータイが鳴る。
どうやら彼女かららしいんだけど、どうも様子がおかしいΣ(・□・;)
これってもしかしてフラれた!?!?(;´Д`)

その帰り道、二次会には行かない鹿子と、
フラれたショックで行く気が失せた望月くんが一緒になった\(^o^)/\(^o^)/
特にしゃべったこともなかった鹿子になんとなくフラれた話をした望月くん。

すると、鹿子は「フラれたのではなくフラしたんです」と答えた\(^o^)/
そう本に書いてあったと。
そして望月くんにある本を渡した。

「感想はちゃんと読んでから言った方がいいと思います」って。
本当に鹿子は本が好きなんだなぁと感じる望月くんは、鹿子に
「月白さんはおもしろかった?」と聞くと、満面の笑顔で答えた鹿子\(^o^)/
それを見てから鹿子のことを想うようになったんだってー(*´ω`*)

こんにちは。 いつも訪問していただきありがとうございます♪ 別冊マーガレットで連載していた宇宙を駆けるよだかの原作漫画の1巻~3巻(1話...

 

文学処女の原作漫画のネタバレ2巻

5話 先生がお姉さんのことを光稀と呼ぶたびに悔しくなる鹿子


加賀屋先生の家に行くことにした鹿子\(^o^)/
アポなしだが大丈夫なのだろうか…!?
すると、そこにあの美人の編集者さんがいたΣ(・□・;)
それを見て手土産だけを渡して帰ろうとした鹿子だったんだけど、
お姉さんに引き留められて家に入ることに!!!www

そしてふたりの様子を見ていて本当に付き合っていないのか!?
それに加賀屋先生には自分だけじゃなくたくさん心配してくれる人がいると感じた鹿子。

ふと、「おふたりは付き合ってるんじゃないんですか!?」と聞いてしまい、
「大学時代からのお付き合いになる」と聞き、少しホッとした鹿子\(^o^)/
だけど、先生がお姉さんのことを”光稀”と呼ぶたびに少し悔しくなる鹿子…。
それはもう先生に恋してるってことだよ!!!www

そしてそんな気持ちを知ってかどうかは分からないけど、
お姉さんは鹿子に泊まり込みで先生のことを見張るように指示したΣ(・□・;)
それに戸惑う鹿子だけど、お姉さんの圧によりなんとか承諾www

「私が先生の右腕になります」と言ったのは良かったんだけど、
「それはどういう意味!?」と押し倒され、またもやからかわれてしまう鹿子\(^o^)/
果たしてこんな状態で大丈夫なのか!?!?www

こんにちは。 いつも訪問していただきありがとうございます♪ Kissで連載中の「透明なゆりかご」の原作漫画の2巻に掲載されている8話~1...

 

6話 先生は鹿子をデートに誘う


先生のことが気になる鹿子。
早速先生の家に泊まり込みに来た鹿子はまずオムライスを作って振舞う\(^o^)/
それが意外とウケて喜ばれて嬉しくなる鹿子(*´ω`*)可愛いな♪

そこでふと家族の話になり、鹿子は母親ひとりで育ててもらったことを話した。
先生もまた父親がおらず、母親も17の時に亡くしていることを聞いた。
だけど、家族の話はあまりしたくなかったのか先生の様子が少し変わってしまい、
「深入りするなよ」と言った編集長の言葉を思い出した鹿子。
先生の過去に一体何があったんだろう!?

そして話題を変えて、恋愛本を参考に持ってきていた鹿子は先生に読ませたんだけど、
先生が「読んでよ」と言ってきて、読まされる羽目になった鹿子。
しかもラブシーンのところを…(;’∀’)

すると、鹿子は先生と重ね合わせて考えてしまい、先生を異常なまでに意識し始めた!
そんな様子を見た先生は「一緒にお風呂に入ろう」と誘ってきたり相変わらずw
先生の髪を洗ってあげた鹿子はのぼせてしまい、自分のこの気持ちは恋なのかと尋ねた。

そんな鹿子に、「明日デートしよっか♪」と誘ってくる先生Σ(・□・;)
先生は何を考えているんだろう!?デートとかどうなっちゃうのwww

こんにちは。 いつも訪問していただきありがとうございます♪ Kissで連載中の「透明なゆりかご」の原作漫画の1巻に掲載されている1話~7...

 

7話 先生とデート中に鹿子は先生の言葉が耳に入らない


先生とデートすることになった鹿子は終始そわそわΣ(・□・;)wwwなんか可愛いわw
ずっとどうしようどうしようって考えながら待ち合わせ場所で3時間も待機して、
そしていざ一緒になったら手をつながれて…

だけど、デートプランを任された鹿子がメモを取り出そうとしたら手が離れて…
とりあえず映画に行くことになったんだけど、まさかのVIPルームで、
鹿子はまたドキドキしてしまうwww

映画よりも先生のことばかりを見てしまっている鹿子に、先生は
「僕じゃなくて映画を観なさい」なんて言うんだからもう(n*´ω`*n)w
そんなこんなで映画の内容は全くと言っていいほど入ってこなかった鹿子。

終始右隣の先生のことばかり気にしてたみたい\(^o^)/
そして、仕事からの電話に出ている先生を待っている間、先生は私といて楽しいのか、
何をしたら喜んでくれるのか、とにかく先生のことばかりを考えてしまっていたwww
いやはやもうそれは恋ですよーwww
と、そこへ偶然望月くんとJK作家がやってきたΣ(・□・;)
そしてそこへ加賀屋先生も戻ってきちゃったもんだから、

気づけばWデートみたいな図に\(^o^)/
これはもしやまた一波乱ありそうだなΣ(・□・;)www

こんにちは。 いつも訪問していただきありがとうございます♪ 原作漫画のマーガレットで2014年5号~16号まで連載されていた「覚悟はいい...

 

8話 JKも望月くんとデートしたかった。先生と望月くんの話を聞いた鹿子はショックを受ける


鹿子&加賀屋先生、望月くん&JK作家という謎の組み合わせで出会ってしまったw
鹿子はデートではないと必死に弁明するも、JKにはすべてお見通しの様子。

どうやらJKも望月くんとデートしたかったみたいね\(^o^)/
と、いうことでなぜかWデートで遊園地に行くことにΣ(・□・;)www
もうすべてはJKペースで、JK恐るべしwww

JKはしかも望月くんの気持ちも鹿子の気持ちも、加賀屋先生の過去のことも
すべて知っているみたいでなんかもうすごすぎΣ(・□・;)
加賀屋先生はある人しか本命はいないってJKが言ってたんだけど、誰のことなんだろう?

そして鹿子とふたりきりになったJKは鹿子に先生とどこまでの関係か聞いてきたw
まだこれが恋かどうかも分かっていない鹿子はJKに恋愛のことを色々聞くwww
もうなんか鹿子必死すぎて可愛すぎるな(n*´ω`*n)
とにかく当たって砕けろの精神だと言わんばかりのJKのアドバイスを聞き、
燃えてきた鹿子は先生に会いたくてたまらなくなり先生の元へ向かった。

そんな先生は望月くんと鹿子の話をしていた。
先生はどうやら鹿子の恋を終わらせてあげるために今日デートしに来たと話している。
え、そうなの!?!?Σ(・□・;)
そしてそれをたまたま聞いてしまった鹿子は肩を落としてしまう(´;ω;`)

こんにちは。 いつも訪問していただきありがとうございます♪ 花のち晴れ~花男 Next Season~の原作漫画の82話のネタバレを含め...

 

2巻番外編 近所のお姉さんは美人で女の子らしくて鹿子のあこがれだった


デート前日の夜、鹿子は先生の家でひたすらそわそわしていたΣ(・□・;)www
相変わらずだな鹿子は\(^o^)/
着ていく服ひとつをとっても悩みすぎて、なかなか動けない様子www
そして気づけばごろごろしていて、ふと目に付いた冊子…。
それは幼い頃自分が小説を書いていたものだった。

その小説を近所のお姉さんに観てもらっていたらしい\(^o^)/
その近所のお姉さんは美人で女の子らしくて鹿子のあこがれだった(*´ω`*)
ある日、恋愛の話になり、学校の女子は男子のことや誰と誰が付き合ってるだの
そんな話題ばっかりでつまんないと話していた鹿子。
そんな鹿子に「私もそう思ってた」と話し、男の子のほうへ走って行ったお姉さん(^^)

そっか、あれが恋だったんだと今になってようやくわかった鹿子\(^o^)/
それと同時に深い眠りについていた鹿子www色々悩みすぎて今日は疲れたんだろうねww
そんな鹿子の元にやってきた加賀屋先生は、風邪ひくよといいながらお姫様抱っこをして
布団までつれていってあげた\(^o^)/

そしてすやすやと眠る鹿子を見て「かわいいな」とつぶやいた(*´ω`*)
そんなことがあったとは鹿子は今も知らないんだけどね♪

こんにちは。 いつも訪問していただきありがとうございます♪ ぎぼむす(義母と娘のブルース)の原作漫画の1巻に掲載されている本編とおまけ1...

 

文学処女の原作漫画のネタバレ3巻

9話 望月くんは鹿子に告白するが、先生も鹿子を…♡

先生が自分との恋(いや一方的な鹿子の恋)を終わらせるために
今日デートをしていたと知った鹿子は何がどうなっているのか分からず
その場を走り去った…(;’∀’)
そしてやはり自分なんかに先生を好きになる資格はないんだと思い詰めた。
と、そこへJKから舞い込んだお化け屋敷へ行こうという誘いwww
ペアで行かないと行けないらしいが、先生とは組みたくない鹿子はJKと行くことにwww

そしてJKに先生とのことを相談する…←年齢と立場が逆すぎてwww
と、そこへ蜘蛛が現れ、蜘蛛が大の苦手のJKは鹿子を置いて走り去ってしまった(;’∀’)

ひとりで出てきたことを知った望月くんは鹿子を助けるべく
苦手なお化け屋敷に飛び込んだ!!!かっこいいぞ!!!
そして鹿子の手を握り出口を探す望月くん。
昼から様子がおかしかった鹿子を見ていた望月くんは
先生との話を聞かれたのかなと思っていた。

そして望月くんの気持ちをまったく分かっていない鹿子に
出口前に着くと引き留めはっきりと言った\(^o^)/
「俺が好きなのは月白だから。俺じゃだめかなぁ!?」と。
きゃーΣ(゚∀゚ノ)ノいきなりはっきり言っちゃったよ!!!

それを聞いて戸惑う鹿子…そして外から手が伸びてきて先生が鹿子を連れ去った!!!
これってやっぱ先生も鹿子のことが好きってことなのかなぁ!?!?

こんにちは。 いつも訪問していただきありがとうございます♪ 「月刊! スピリッツ」で2015年6月~2017年1月まで連載されていたトー...

 

10話 鹿子は先生にやっぱり好きだからはっきりフってほしいとお願いする


望月くんに告白されていたところに先生がやってきて連れて行かれた鹿子Σ(・□・;)
これはどういうこと!?!?
先生もやっぱり鹿子のことが好きなのかなぁ!?

そして、いきなり雨が降ってきて、なぜか先生が苦手なはずの観覧車に飛び乗った!!!
乗ってもあまり何も話さない先生…。
雨に濡れた鹿子を気にするぐらい…。
望月くんといい、先生といい、鹿子は自分の気持ちを誰も聞いてくれもせず、
ただ振り回されてばっかだと感じた。

鹿子は先生が自分のことなんか気にしていないのを分かっていながらも
やっぱり好きだからはっきりフってほしいと思い、先生に堂々と気持ちをぶつけた!!!
鹿子もだいぶ成長したな\(^o^)/
でもはっきりさせないと、恋を終わらせられないもんね( ノД`)

「先生のことが好きです。だからちゃんとフってください。忘れますから」と。
「観覧車が戻るまで先生を好きでいさせてください」と。
なんかせつない!!!

そして健気すぎる鹿子が可愛い!!!
だけど、それを聞いた先生は「忘れるなんて言うな」と鹿子にキスをしたΣ(・□・;)

やっぱり好きだったのかぁぁぁぁぁ!!!
え、これからどうなっちゃうの!?!?
てか、望月くん置いてけぼりーwww

こんにちは。 いつも訪問していただきありがとうございます♪ 月刊office YOUで連載していたの僕とシッポと神楽坂の原作漫画の5巻の...

 

11話 鹿子の言葉で先生の態度が一気に急変!!


先生に連れられて先生の家まで帰ってきた鹿子\(^o^)/
とりあえず雨でびしょびしょになったからシャワーを浴びてくるよう言われる。
その際ふとケータイを見ると、望月くんからの何通もの不在着信がΣ(・□・;)
だけど、今は先生のことしか考えられないとケータイを閉じた鹿子。
そんなにも先生のことが大好きなんだね!!!(*´ω`*)

そしてお風呂から上がり、先生が髪を乾かしてくれた\(^o^)/
改めて先生に自分の気持ちを伝え、先生の気持ちを確認しようとする鹿子。

「忘れるなんて言うな」はどういう意味だったのだろうか…。

それに対して先生は、もしかしたら純粋なものを壊したいだけなのかもしれないなど
難しい言葉を羅列させる。

それを聞いていた鹿子は「で!?」と聞き返す。
つまりは先生は自分のことを好きなのか、そうでないのか、自分が欲されてるのか!?
ここが鹿子が一番知りたいポイントだもんね(*´ω`*)

こうして先生から「好きだ」とはっきり言われたふたりはキスをした。
先生の背面に映る月が綺麗でまるで見られているようだと鹿子が言った瞬間
先生の態度が一気に変わり、鹿子に帰るよう言ったΣ(・□・;)

どうやら先生は過去に好きだった人を亡くしているのかな!?
その人が鹿子に似ているのかな!?

こんにちは。 いつも訪問していただきありがとうございます♪ マーガレットで2014年5号~16号まで連載されていた「覚悟はいいかそこの女...

 

12話 先生が家庭教師していた時の千夜香という女の子は鹿子そっくり


今回は先生の過去の話。
先生のお父さんもまた小説家だったらしい…。
だけど、お母さんのことを放置し、お見舞いにも行かず、
先生の前にすら現れなかったという。

そんなお父さんのことが心から大嫌いだった先生。
先生は頑張って自力で勉強し、大学に行った。
そして家庭教師をしていたところ、出会ったのが千夜香という女の子だった\(^o^)/
この人が先生の恋人だったの!?

確かに雰囲気や本好きなところとか鹿子にそっくりだ!!!
千夜香は明るくて先生のことが大好きな女の子なんだけど、
この子もまた親の愛情を受けずに育ち、その部分でお互い共感しあえたみたい。
どんどん仲良くなっていって、気づけば同棲するにまで至った\(^o^)/

そして光稀と出会ったことで先生が小説家に向いていることに気付いた千夜香は、
先生に恋愛小説を書いてほしいと頼んだ。
先生は嫌々だったけど、千夜香があまりにも楽しそうに読むのが嬉しくて書き続けた。

そんなある日、千夜香は先生の才能を見込んで先生に内緒でこっそり小説を編集者に送り
それが見事選ばれた。

先生は自分のお父さんと同じ小説家になることを軽蔑していたけど、
千夜香のためにもなることを決意し、千夜香に結婚しようとプロポーズした。

そこから先生は小説に集中しすぎて周りが見えなくなり、
気づけば千夜香は笑わなくなった。

先生の大作がようやくでき、プロポーズしようとした日、
千夜香は車の前に飛び出して死んだ。

先生に「あなたを最期まで愛せなくてごめんなさい」と残して。
切なすぎる(´;ω;`)こんな過去があったなんて!!!

こんにちは。 いつも訪問していただきありがとうございます♪ マーガレットで2014年5号~16号まで連載されていた「覚悟はいいかそこの女...

 

3巻番外編  三島さんは望月くんにぞっこん♡


これはJK小説家とその担当編集者の望月くんのお話\(^o^)/

JK小説家の三島さんはお父さんが小説家で、そのときたまたま一緒に家に来た
望月くんのことを見て一目ぼれしちゃったらしい(n*´ω`*n)
それ以来頑張って小説を書き、お父さんに無理を言って
望月くんを担当編集者にしてもらった\(^o^)/なかなかにやるのぅJKwww

打ち合わせと言ってもいつもデートみたいな感覚で、望月くんのことを見つめては
かっこいいなぁとか考えちゃって、打ち合わせの内容なんて上の空の三島さんwww
まだ小説家の卵で賞にも引っかかったことがないにも関わらず、
学校では小説家だと豪語していたことが望月くんにバレて恥ずかしいと感じる三島さん。

それを見ていた望月くんはさっと立ち上がり、ドーナツを買ってきた\(^o^)/
「なんか甘いものが食べたくなって。食べるの付き合ってくれない!?」と。

こういうさりげない優しさマジで望月くんかっちょえぇぇぇぇ(n*´ω`*n)www
「早く小説家になるためにもこれ食べて頑張ろう」って励ましてくれる\(^o^)/

こんなことされちゃ女子はヤバいよね!!!
もちろん三島さんもその一人で、さらに望月くんにぞっこんになり、
「好き♡」と堂々と言っちゃうのでしたw

こんにちは。 いつも訪問していただきありがとうございます♪ ストーリーな女たちで連載されているおばさんSNS中毒の原作漫画の1巻に掲載さ...

 

文学処女の原作漫画のネタバレ4巻

13話 望月くんは鹿子を諦めないときっぱり言う


先生のことが気になって気になって仕方ない様子の鹿子。
一方の先生は光稀に来てもらって気持ちの整理をしていた\(^o^)/
光稀とはそういう関係なのか…!?!?光稀いい人だよなぁ…。

一方の鹿子は先生のことを色々と知りたくて編集長にもつい聞いてしまうんだけど、
「それは編集者としてか!?女としてか!?」と言われ、何も言えなかった鹿子(;´・ω・)
そりゃそうだよね…図星と言うか…(;´Д`)

そんななか、望月くんと出会ってしまった鹿子Σ(・□・;)
そして望月くんからごはんに誘われるんだけど、
さすがにいつも断りまくりなのを悪く感じ、今回はOKした鹿子\(^o^)/

そして望月くんがデートに選んだお店はとても入り組んでいて、
分かりにくいところにあった。
なんとかたどり着いた鹿子は望月くんと合流して、お店に入った(*´ω`*)

そこは実は鹿子が好きな本の作家さんが昔、来たことがあるという店で、
鹿子の席はその作家さんが座った席だと言われ、
一気にテンションが上がった鹿子\(^o^)/

でも望月くんにはきちんと先生に好きと伝えて付き合っていると言った。
だけど、望月くんは諦めないときっぱり言った\(^o^)/かっこいいー(n*´ω`*n)♪
邪魔はしないけど、隙があれば狙うってさ\(^o^)/これからが楽しみ♪

こんにちは。 いつも訪問していただきありがとうございます♪ 月刊office YOUで連載していたの僕とシッポと神楽坂の原作漫画の4巻の...

 

14話 鶴賀先生と言う作家さんの担当に鹿子が選ばれる


先生のことしか頭にない鹿子は先生にLINEするも無視されてもやもやする。
そんなところにまた望月くんが現れたΣ(・□・;)
だけど、はっきり「期待しないで」と伝える鹿子。
まぁでもこんなんじゃ望月くんは引き下がらないだろうけどね…。

そしてそんなところにまたとんでもない仕事が飛び込んできた!!!Σ(・□・;)
なんと超有名で編集長クラスしか担当しないという鶴賀先生と言う作家さんの担当に
なななななんと鹿子がなったのだ\(^o^)/

まぁ正確には担当というか加賀屋先生の担当(つまり鹿子)に
鶴賀先生が会いたがっているということらしいけど\(^o^)/

そしてド緊張しながら鶴賀先生の自宅に向かった鹿子。
先生は作業中で待ち時間にふと加賀屋先生の本を見つけた\(^o^)/
すると、鶴賀先生は加賀屋先生の話をし出した…。

「彼はいい作品を書くけど、もう終わりかな」と。
それを聞いた鹿子は全力で否定をした!!!

そしてそれを聞いていた鶴賀先生は「彼を愛しているんだね」
といきなり言ってきたΣ(・□・;)
鶴賀先生は分かってるのか!?!?

ただ、その愛というのは単なる恋愛感情の愛ではなく、
作家を編集者として支えてあげること自体も立派な愛だと教えられ、
改めて自信を持って鹿子は加賀屋先生のことも作品も愛そうと考えた(*´ω`*)

こんにちは。 いつも訪問していただきありがとうございます♪ 「月刊! スピリッツ」で2015年6月~2017年1月まで連載されていたトー...

 

15話 鹿子は先生をビンタしてしまう


今回はファッション誌の取材もあるということで鹿子は加賀屋先生を待っていた。
先生を待っている電話越しに聞こえた声が光稀で嫉妬心を抱いてしまう鹿子(´;ω;`)

そしていざ取材となると、先生の知らない過去が次から次へと聞かされてくる(;´・ω・)
まず、先生の実のお父さんがあの鶴賀先生だったことΣ(・□・;)

もう驚きを隠せない様子の鹿子なのに、追い打ちをかけるように、
先生の婚約者が過去に事故で亡くなっていることを聞く(;´・ω・)
こんなに色んなことを一気に聞かされた鹿子は動揺を隠せないし、
気持ちの整理も付かない(´;ω;`)
なんかかわいそうだなぁ鹿子…。

そして帰り際、先生とふたりきりになった鹿子は
「どうして言ってくれなかったんですか!?」と先生を問い詰めた。

鹿子は自分の気持ちを何も考えてもらえてないとショックを受けている…。
そんな鹿子にさらに光稀との関係も大人の関係だと言い出す先生…。
最終的にそういう関係だけならいつでも大歓迎だと言われ、
思わず先生をひっぱたいてしまった鹿子(;’∀’)

一体この先どうなっちゃうんだろう!?!?
とにかく鹿子がかわいそうだし、先生ももやもやしているだろうし、
なんか複雑な関係だな…(;´・ω・)

こんにちは。 いつも訪問していただきありがとうございます♪ ぎぼむす(義母と娘のブルース)ファイナルの原作漫画の2巻に掲載されている本編...

 

4巻番外編 先生をファンで大好きな女性が現れる


今回は加賀屋先生のお父さんである鶴賀先生とそのお母さんのお話\(^o^)/

鶴賀先生の祝賀パーティー(*´ω`*)
先生のことが大ファンだという鹿子のような女性が現れた。
たまたまその女性を引き寄せたときにシャツが汚れてしまった鶴賀先生だったんだけど、
謝る女性に「いい女に愛される方がいい」などと口説きだしたΣ(・□・;)
相変わらず親子似ているなぁwww

そしてトイレに行くと言って、先生はしばらく帰って来なかった\(^o^)/
先生が向かったのはお墓だった…そう、加賀屋先生のお母さんの眠る…。
そして自分の新作と加賀屋先生のデビュー作を持ってきていた\(^o^)/
そして加賀屋先生の作品の感想をお母さんにだけ伝えた(*´ω`*)
なぁーんだ、お父さん普通にいい人だったんだ\(^o^)/

そしてもう歳だからペンを折ろうとしていたと言うんだけど、
「君との約束まで もう少し待っていてくれ」と頑張る決意を表明(*´ω`*)
え、約束って一体何なんだろう!?!?
加賀屋先生のことだよねきっと!?

しかし加賀屋先生はお父さんのことを誤解したまんまだし大丈夫なのかな…。
そして何より鹿子との関係はこれからどうなるの!?!?
まだまだ謎がいっぱい\(^o^)/

こんにちは。 いつも訪問していただきありがとうございます♪ ビッグコミックスピリッツで2018年8月23日時点で不定期連載中の健康で文化...

 

関連記事

花のち晴れ 最新話 漫画83話のネタバレと感想 ハルトと音のファーストキス♡

NO IMAGE

健康で文化的な最低限度の生活 漫画1巻6話のネタバレと感想 えみるは安定の多分状...

健康で文化的な最低限度の生活 漫画2巻10話のネタバレと感想 栗橋はえみるに勉強...

健康で文化的な最低限度の生活 漫画2巻17話のネタバレと感想 自分のせいだと思っ...

健康で文化的な最低限度の生活 漫画3巻20話のネタバレと感想 同期の栗橋さんはボ...

NO IMAGE

わたしに××しなさい-バツしな 17巻感想 雪菜は北見君に勘違いされる!?