ヘッドハンター ドラマ第6話~最終回第8話のネタバレと感想 ブリッジとはまたライバル同士

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ヘッドハンターのドラマ第6話~最終回第8話のネタバレを含めた感想を書きますね。

ヘッドハンターのネタバレと感想 第6話  黒澤の過去は自分を拾ってくれた今は亡き町工場の社長の一人娘だった

第6話、とうとう黒澤の過去が明らかになりましたね。
そして赤城とタッグを組んで悪徳ヘッドハンターに詰め寄るシーンは格好いいの一言です!

タマル精機の人事芥川は若いながらも優秀で部長の座についていた。10分以内に淡々と話を進め首切りをしている。
ある日元上司の川端が訪ねてくるが、話し出そうとする瞬間心筋梗塞で倒れてしまう。病院に運ぶも1週間は予断を許さないという、そしてその妻に悪徳スカウト業者に騙されたと泣きつかれ、赤城の元にやって来る。SAGASUの黒澤が怪しいと言った芥川だったが、それは濡れ衣だった。そこで赤城と黒澤は手を組み悪徳ヘッドハンターを探すことになった。
芥川と話をする黒澤だったが収穫は得られず、一方赤城はダブルウィナー社の島崎が怪しいと話す。島崎はお家騒動が勃発し、新規事業が白紙になることを知っていてそこに川端を紹介していたのだった。
その晩、黒澤と赤城がバーで飲んでいるところに現れる灰谷、そして今回のことに協力的な黒澤の過去話をするのだった。父親の一件で苦労した男は夜間大学を出てある町工場に拾ってもらう、そしてアメリカに渡り金の亡者になり帰国しその町工場を買収する。そこの社長は路頭に迷い一人娘を残し自ら命を絶ってしまう、そして男は食材のためか今は別の仕事をしている。ここまでを話バーを後にする灰谷だった。
川端が持っていたダブルウィナー社独自のペーパーナイフから島崎と芥川のつながりが判明し、芥川を問い詰める。意識を取り戻した川端がいろいろなことを話したと思い込んでいる芥川はかつての恩師である川端を優しいだけでは会社の役に立たないと切り捨てる。しかし実際川端はそのペーパーナイフは自分で買った、芥川は命の恩人だと言い続けていたのだった。
島崎に芥川が話したことを伝えると、俺は辞めさせ屋、いらないゴミをダストシュートに入れているだけを嘲笑うのだった。黒澤は激昂し、胸ぐらを掴み俺は命をかけてこの仕事をやってる、一緒にするなと言い出ていく。赤城は去り際に島崎の顔面にコーヒーをかけ出ていく。
会社にいられなくなった芥川は次の会社、ライブ物産から不採用通知が来ると黒澤に何をした、俺が落ちるわけないと詰め寄る。ライブ物産が欲しいのは無役で人に頭が下げられる人材だったのだ、そして採用されたのは川端だった。
喫茶店の前にいる黒澤に「その子をどうするつもりだ、約束通り俺がお前を殺してやる」と物騒なことを口にする灰谷だった…

とうとう黒澤の過去が明かされましたね、喫茶店の子はかつて自分を拾ってくれた今は亡き町工場の社長の一人娘だったんですね。灰谷の約束通り殺してやるとはどういう意味なのでしょうか…

そして今回のゲストは野間口徹さん、悪役が多いイメージの俳優さんですね。今回もすごく腹の立つ役でした。いい意味でこういう役が似合いますね!
職を探す人を食い物にし、斡旋してお金さえ入れば後はどうでもいいというようなヘッドハンター、最悪でしたね。転職は人生を左右するほどのものなのに、そんな風に扱われ、ましてやゴミのように言われ、黒澤と赤城が激昂するもの納得です。
黒澤が一喝入れたよりも、赤城の顔面にコーヒーをぶっかけたシーンがスカッとしました、小池栄子さんかっこよすぎ!笑
その後黒澤に「暴力反対」と言われているのにも笑いました。この2人がタッグを組んだら最強ですね、向かう所敵なしという感じでしょうか。また見たいと思いました。

最後の最後で川端に救いがあるところが黒澤らしいですね、芥川が不採用で鉄拳制裁があるあたりもまた黒澤らしいです。
ヘッドハンターを題材にしたドラマですが、1話から今まで全く飽きることなく楽しませてもらってます、人間模様であったり転職する側その家族の心情など細かいところまで描けていてすごいなと感じました。

次回はまた黒澤と赤城がライバルに戻る展開のようです。
灰谷は休暇で姿を消す…とありますが、一体今後どのように動いて来るのでしょうか、楽しみです!

そうそう、今回改めて赤城の服装から持ち物までこだわりが強いうなと感じました、スマホカバーも手帳も赤で統一!そして赤いパンツ、それが似合ってしまう小池栄子さんが素敵でした!

花のち晴れ76話で、音はハルトに本当のことを言ってほしかったです。

ヘッドハンターのネタバレと感想 第7話 最後には素晴らしい絆で結ばれた師弟関係を見せてくれた

最終回までもう少し!今回は医療現場でのヘッドハントでした。
そして灰谷と黒澤の関係が判明!注目の第7話となりました。

神の手、ゴッドハンドと呼ばれる外科医、磯田清十郎を地方都市にヘッドハントしようと訪ねる黒澤。しかし磯田にはパワハラをしていたという話があった。被害に遭っていたのは磯田の弟子、高坂。すでに系列病院に移っており、誰もパワハラについて語ろうとはしなかった。赤城はこの高坂をヘッドハントしようと画策していた。
調べを進めれば進めるほど、磯田は病院職員からは好かれ、逆に高坂は悪評が目立っているのだった。さらには高坂肺がん患者を自分の病院に転院させ、患者を横取りしているのだった。
赤城は灰谷を呼び出し、黒澤の過去を聞き出す。実は2人は及川工業という町工場で共に働いていたのだった。黒澤は5年で会社を辞め海外に、そして帰国しファンド会社に転職したのち及川工業を買収したのだった。そのせいで灰谷を含む社員は皆解雇、一人娘の百合を残して社長は自殺してしまうのだった。その数年後、一緒に会社をやろうと黒澤から持ちかけられる。灰谷は及川家とは一切関わらないことを条件に、働くことを決めたのだった。
そんな中、磯田は進行性胃がんの手術を試みるも、メスを入れる前に倒れてしまう。黒澤に本当のことを話してくれと言われ、頚椎ヘルニアを患っていて左手に力が入らないことを告白する。それを理由にヘッドハントを断っていたのだった。
基本的に手術は高坂が補助に入り行なっていたのだが、ある手術の最中、高坂は「手下ろしていいですよ、俺1人でやったほうが早いんで」と言う。下界にとって手を下ろすと言うのはもう用無しを意味する言葉、この言葉に激昂し高坂を殴ってしまうのだった。高坂は磯田の名誉を守り、異動、そして補助があっても難しい胃がん患者を自分の病院に回していたのだった。
再度ヘッドハントを断るも、黒澤は「手術はしなくていい、後進の指導をして欲しい」と食い下がりヘッドハントは成功、赤城も裏で手を回し高坂が元の病院に戻るのだった。

予告編まで見終わって、次回最終話ということを知りました!内容が濃いので、本当にあと1回で終わるの?と心配になりました。笑
黒澤の過去が明らかになりましたが、まだまだ国会議員との繋がりなど気になることも多いです!しかも次週はSAGASUの解散危機…本当に目が離せないです!

今回は灰谷と黒澤が元同僚という関係で、しかも灰谷は及川工業の買収で起きた一部始終を見ていたんですね。自殺に追いやった黒澤と一緒に働くという選択をした灰谷、きっと及川家を想ってのことでしょう。
しばらく休みますという一報を送り、及川家の墓まで行ってました、そこで娘の百合と会い黒澤が父親を自殺に追いやった張本人だと伝えていましたが、百合と黒澤がどうなっていくのかも気になりますね!もう一度言いますが、本当に次週終わるんでしょうか…笑

ゲストで出ていた磯田先生役の平田満さん、シグナルでは悲しき窃盗犯でしたが、今回は人望も厚いゴッドハンドを持つ外科医でした!最後には素晴らしい絆で結ばれた師弟関係を見せてくれました、高坂役の丸山智己さんも外科医姿がとても格好良かったです。そして前回に引き続き今回も赤城姉さん、かっこ良かったです!お金にならない仕事したわと言いつつ、高坂の根回しをしちゃうあたり、最高でした。

そして次週最終話、国会議員とどんな繋がりがあるのか、その辺りもさることながら、山本耕史と江口洋介の共演!一つ屋根の下を思い出しますね、ますます楽しみで仕方ないです!
ヘッドハンターは悪魔か救世主か、全ての答えは次週です!

ケンカツのドラマが始まるまで丁度1週間ですね。
健康で文化的な最低限度の生活の漫画を理解するのに時間がかかりましたが、ドラマはより面白い感じがしています。
ケンカツの漫画もスマホで読めますし、楽しめますよ。

ヘッドハンターのネタバレと感想 最終話第8話 まさか事務所を畳むから大掃除と言っていた美憂、盗聴器を探していた

ヘッドハンター、最終回でした!
ラスボスを倒した感じでした、見終わってスッキリ、でもまだ続いて欲しかったなと思いました。
そして内容が…色々と、タイムリーな話題でした笑

「嘘つきは泥棒の始まりだ」そんな言葉から始まる今回、ゲストは山本耕史、演じるのは財務所職員の川瀬次雄。国有地払い下げ問題が発覚し、議員藤堂誠一に不正献金の疑いがかかったため、関連文書の改ざんを命じられるのだった。
黒澤は藤堂に頼まれ、改ざんの口封じのために川瀬を好条件で転職させるように頼まれるが、4000万という好条件にもかかわらず、逆に怪しまれ難航する。
そんな中、赤城と灰谷は黒澤になぜ藤堂の手助けをするのかと詰め寄る。藤堂は黒澤の元上司、及川工業を買収した張本人だった。「もっと大きな仕事がしたい」という黒澤に見損なったと赤城、そして灰谷と行動を共にし始める。
藤堂は黒澤をも信じられないのか金で動く眞城に尾行させる。
再び黒澤と会い話をする川瀬、途中で記者に追いかけられるがなんとか逃げ切ると、心苦しい心境を吐露する川瀬に、黒澤はヘッドハントの資料をよく読んでくださいと念を押すのだった。その帰り、胸ぐらを掴み黒澤に目を覚ませと詰め寄る灰谷に、クビだと言い渡し、退職金3000万の小切手を渡す。その瞬間を眞城は捉えていたのだった。
一方払い下げられた国有地がカジノをはじめとしたアミューズメントパークに使われることを知り愕然とする川瀬。当初は未来ための街づくりに使われる予定だったのだ。だから改ざんにも協力していたのだ。そして黒澤はもう一度資料を読んだかと問う。なんとそこには年収600万だが、川瀬の夢を叶えられる、街の開発をする企業が書かれているのだった。
意を決して改ざんを公表しようとする川瀬の行く手を阻む藤堂。そして現れる黒澤。
全ては黒澤の計算通りだった。眞城に尾行させたのも、事務所をたたむと言って大掃除させたのも全てこの時のためだったのだ。藤堂の周りを全て買収した、今ごと海外に飛んでるだろう、そして裏金の証拠も揃ってると脅す黒澤。そして改ざんは公表されることとなった。
実際は藤堂の周りの人間もただヘッドハントされただけだった。赤城と灰谷が藤堂の周りをヘッドハントしたのだった。
そして、及川工業の一人娘百合とも和解、SAGASUはこれからもヘッドハンター、人を動かすという大きな仕事をしていくのだった。

終わってしまいましたね、それにしても国有地払い下げ問題とか文書改ざんとか…タイムリーな話題を最後に持ってきましたね、テレ東さん、あっぱれです笑
今回は嘘はつくなと子供に教える一方で、改ざんという嘘をつかなければならない川瀬がメインでした。一つ屋根の下のコンビでしたね、DOCTORSのコンビといい、なかなか配役が素晴らしい!
川瀬の葛藤、苦悩、やっぱり山本耕史さんは演技が上手いですね。相変わらず格好良かったです。でも一つだけ…なんだか少しガッチリした体型になったでしょうか?ごめんなさい、冒頭から気になってしょうがなかったです笑
とにかく、改ざんを公表したのちに無事に転職もできて、一件落着というところでしょうか。

そして今回も見事に騙された!まさか事務所を畳むから大掃除と言っていた美憂、盗聴器を探していたなんて。SAGASUだけでなくブリッジも総力を挙げての大捕物になりましたね。
全て黒澤の計算通り、灰谷との掴み合いも演技だったなんて!それにしてもみんな眞城さんを使いますね、お金で動くから使いやすいのか…笑
赤城も灰谷も眞城も美憂も、みんなで協力して藤堂を落とす!いやぁ、スカッとしましたね、よかったよかった!最後の美憂のセリフ、「嘘つきの最大の罪は人から信用されないことじゃない、人を信用できなくなることだ」、まさに藤堂のことですね。

黒澤と灰谷も無事に和解できたようで、これから良きパートナーになっていくのではないでしょうか!
「へこたれたら背中を押してくれ」「わかってるよ」このやり取りが最高に好きでした!そしてブリッジとはまたライバル同士に。赤城の「大きな仕事って?」という質問に「人を動かすこと」と答える黒澤、まだまだヘッドハンターの仕事は続くのでしょう。
あー、本当に第2期希望です!複雑な恋愛模様のようなごちゃごちゃしたものが一切入ってない、純粋なお仕事ドラマがこんなに面白いとは思いませんでした。
毎週楽しく観させてもらいました!

義母と娘のブルースの漫画のネタバレを書きました。
ぎぼむすのドラマは今、放送中ですが、書きごたえありそうですね。

ヘッドハンターの全話まとめのネタバレと感想 まだまだ赤城と黒澤の対決も見足りないシーズン2希望です!

お仕事・転職を題材にしたドラマの中でも、ヘッドハントする側に焦点を当てた「ヘッドハンター」、異色のドラマでした。
1話完結で、内容も濃く、毎回見るのが楽しみなドラマの一つでした!

毎話のゲストが秀逸、最高のキャスティングでしたね!ドラマに出ている俳優陣も魅力の一つだなと思えるドラマです。
何と言っても江口洋介、いやぁ、渋い!いい俳優さんですよね。垢抜けたキャラクターを演じることも多いように感じますが、今回はどこか影のある、そしてズバズバ物を言う第一印象はあまり良くないキャラクターを演じていました。そして彼の同僚役の杉本哲太。彼もまた渋いし、かっこいい!毎回着ているスーツがオシャレすぎて、きっと杉本哲太にしか似合わないと思いました笑
そしてライバル役に小池栄子!美人で仕事のできるスーパーウーマンって感じです。毎回身につける赤が似合いすぎです。
ゲストに高嶋政伸や若村麻由美、野間口徹、山本耕史など素晴らしい面々というのも魅力の一つです。

ヘッドハンターは救世主か悪魔か…「あなたの値段、知りたいと思いませんか」SAGASUの社長、黒澤の常套句です。
ヘッドハントする人に狙いをつけ徹底的にその人を調べ尽くす、そして口説き落とす!
毎回毎回その手腕が見所なんですが、展開が読めなくて面白いんですよ、これが!
きっとこうなるんだろうなみたいな予想をはるかに上回る、予想外の出来事ばかりでそれがまた癖になります。そして話数が進むにつれて黒澤が何故ヘッドハントの業界に足を踏み入れたのかが明らかになっていきます。灰谷との関係や、行きつけの喫茶店の店員との関係なども明かされていきます。結局それが最終話に繋がっていくのですが、最後はスカッと!した気分で終わりました。

愛社精神を持った2人がメインで、まったく違うラストが描かれた1・2話、黒澤vs赤城が描かれた3話、老舗旅館の後継者を探す4話、夫婦の絆を描きホロリと泣かせた5話、初めて手を組んだ黒澤&赤城vs悪徳ヘッドハンターを描いた話6、ドクターの転職話、そして黒澤の過去が明らかになる7話、そして国会議員と対決した最終回8話w…どれも面白いし、見応えがありました。
最終回、国有地払い下げ問題等が出た時は、テレ東さん勇気あるなぁなんて思いましたが笑

まだまだ終身雇用という考え方が根強く残る日本で、転職を斡旋する職業、ヘッドハンターの仕事に焦点を当てたドラマというのは意義があったのではないかと思いました。転職というのはその人の人生を大きく左右するほどの一大イベントです。そこに関わってくるのがヘッドハンター、その人の腕によって今後の人生が天国にもなり地獄にもなりえますね。
ただ年収がアップするというだけでなく、その人がどこに重点を置いて仕事をしているのか、今までどんな仕事をしてきたのか、家族構成は…様々なことを一つずつ噛み合わせてあたらな一歩を踏み出させる、黒澤は人を動かすために命懸けで仕事をしていました。

終わってしまいましたが…
いやぁ、まだまだ赤城と黒澤の対決も見足りないし、灰谷と和解し人を動かすという大きな仕事をするという黒澤の今後も見たい、つまりシーズン2希望です!
美憂がなんでSAGASUに来たのかっていうのも気になりますよね!

もし次回作があれば必ずチェックしたいと思います!

ヘッドハンタードラマ感想ネタバレ一覧はこちら♪

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